エントロピーとエンテレキー

2007/3/18


 気になる話を仕入れました。
人間に関するエントロピーの話です。
性格には生物について言えることです。

 たまには物理的な内容もいいかなと
思います。

 難しいことなので間違っている内容が
あるかもしれませんから、
あまり真剣に読まないで下さい。

 絶対に。 

 人間は受精卵からできますよね。
そして赤ちゃんとなって産まれてきます。

 このときエントロピーがどう関わってくるかと
いうことが、問題です。

 ある系の中でエントロピーは普通増大します。
世界は乱雑さが増す方向に向かうということです。

 では受精卵と人間を比べた場合、
人間のほうが複雑ではあると思いますが、
内臓は決まった場所にあるし人間として形が
作られています。

 秩序があるように思えます。
秩序があるように見えるということは、
エントロピーは減少していないといけなくなります。

 ということは受精卵の段階で、最低人間と同じだけ
の複雑さがないといけないことになります。

 そんなことありえるんでしょうか。
生命にはきっとまだ人間が発見していない
不思議なことが、あるに決まっています。

 そうでないと説明がつきません。
エントロピーを減少させるようなプロセスが
あるんです。

 そういったものを「エンテレキー」というらしいです。

 上のことはネットで公開されているmp3で
聞いたものです。

 世の中にはいろんなことを研究している人が
いるんだと非常に関心しました。

 わけがわからないことに果敢にも挑戦していく。
そういう人がたくさんいるんでしょうけど、
世間には認知してもらえてないのが現状。

 そこが科学者や研究者といった人達の
良くないところだと思います。

 もっと世間に対してオープンになるような
活動もしたらいいと思うんです。

 せっかく面白いことを研究しているんだから、
もっと知ってもらったほうが、お互い嬉しいと思います。

 もったいないですよね。
ブログもその一つの手段になりえるはずです。

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  by kota2007 | 2007-03-18 16:27

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