ギャップ・デイズ

2007/5/18



いつもどおり本日は研究室の輪講。
しかし、今日はいつもと違うことがあった。

一つ目は1年生がきたこと。研究は4年生からだけど、
興味があるので参加したいとのこと。素晴らしい。
しかも課題もあてられた。

そんな彼の夢は科学者で詩人で哲学者で政治家になること。

本当にその4つのもの全てになるのはとても難しいだろう。
あいつは何をやっているのかわからない、あいつの職業は
何なんだ、と言われるような存在になることを目指したらい
いんじゃないだろうか。

今ある枠にはまらない分類不可能な人間ということだ。
人間は枠にあてはめて物事を考えると思う。自己紹介
だって肩書きが必ずつく。

彼が将来どうなるのかはわからないが、今は若い。
若いときにでかいことを言わなきゃ何もできないに
決まっている。


もう一つは学校が明日から10日間休みになるという
放送が入り、輪講は急きょ終了。

茂木さん的に言うとテン・ギャップ・デイズ。

先生や院生は研究ができないので、どうするか急いで
対策を立てていた。

結局調べてきた課題を発表せずに終わってしまった。
再来週の輪講は間違いなくガチガチになる。

発表する課題がたくさんある。
休みの間にできるだけ調べておく必要がありそうだ。
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  by kota2007 | 2007-05-18 23:18

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