朝日を浴びて

2007/5/24



チャンピオンズリーグを朝の6時くらいまで見たので、
今日は生活のリズムが狂っている。寝るときにはもう
外がかなり明るかった。日が昇るのが早くなった。



弟が「頭のよくなる照明術」という本を買ってきた。
タイトルのように照明の使い方が詳しくかいてある。

目的に合わせて照明を色々と使い分けると、集中しや
すかったり、落ち着くことができたりすると思う。普段、
照明にこだわることは今のところない。

夜に暗くしたいときにスタンドをつけて、それでも明るす
ぎると感じるときは、タオルをかけてみたりするくらいだ。

地球上で生活する生物にとって太陽は重要な存在であ
る。まだ火や電気がなかった頃の大昔は、朝日とともに
行動を起こして、 日が沈んだら月明かりをたよりにして
いただろう。

だから起きて朝日を浴びると体内時計が正常になるとか
、目覚めがよくなるということはよく耳にするし、それはお
そらく正しいことのように思える。

本をぱらぱらっと少し読んでみた。上に書いた理由で、
活動的になりたい時、つまり昼間は上から蛍光灯のよ
な明るい照明にするといいらしい。

夜に落ち着きたいときは、下のほうからオレンジ色の
照明にすると効果的だと書いてあった。これは夕焼け
をイメージしたものだ。


夜更かしをして下から明るい光を浴びるのは体によくない。
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  by kota2007 | 2007-05-25 00:50

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